パラダイムシフト。

例えばの話。

日本代表監督のハリルホジッチが、
「縦に速いサッカー」
を、掲げて代表選手たちも勿論取り組んでいる。
でも最近、
「無理に縦に速い必要はない。時にはボールを回しても良いはず」
と、言っていたりする。
無論、現場の声は大切で、出来ることと出来ないことがあると思う。

でも。
でも、だ、
敢えて言わせてもらえるなら、

価値観が変革を起こすほど縦に速いサッカーをしようとしてるか?

と言われたら、答えはNOじゃないだろうか。
いや、何も代表のサッカーにケチをつけたいんじゃない。

僕は僕のこの一年の仕事を振り返って、自分に対する不満と未熟さと愚かさに反吐が出そうなのだ。

代表は縦に縦に速くサッカーをして来た結果として、オーストラリア戦でのカウンターを成功させてるのだ。きっと、縦に速いサッカーをする中で既存の価値観が変革を起こす瞬間に出会ったのだ。

徹底力。

これだと思う。
正しいか間違ってるかではなく、
徹底できるか。
そこにだけ、変革を起こす何かが待ってるのだ。

最近流行りの言葉にしてみたら、
パラダイムシフト
だと思う。
徹底するにも、パラダイムシフトするにも、
重要なのは、
先ずは己を信じる事。
次に信じている己が信じれるものを見出す事。
どんな時も人間は独りでは非力だ。
徹底するというプリンシプルを立ち上げたら、
その仲間が必要なのだ。
今年、
僕は本当に強くそれを痛感した。

今までとは違う角度で、
今までとは違う見方で、
今までとは違う速度で、
縦に速くしてみようと思う。
その偏りからしか学べない事を学ぼうと思う。
そこにだけ答え「パラダイムシフト」が在る。

それが出来ないなら。
この世界をやめよう。
無いのは才能じゃない、情熱なのだから。
才能より情熱だ。
人が本当に愛すべきは、
才能より情熱なのだ。

パラダイムシフト。
悪くない。
徹底力不足を、来年はやめる。
来年やめるのは、徹底力不足。
よし。
頑張ろう。

konishi について

1977年6月26日生 京都出身 蟹座 A型 巳年 夢は文化人になること 目標は演劇集団アクト青山を100年続く劇団にすること!
カテゴリー: 日記 パーマリンク